福島

2017年07月05日

かすてあん 會津葵

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東洋と西洋の文化が見事に融合した、餡入りカステラ『かすてあん會津葵』です。
お菓子の押文様は藩公の文庫印「會津秘府」をうつしたものだそうです。

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この紋所が目に入らぬかー! ってやってしまうヤーツですね。

カステラ生地に こしあんが入ったヤツです。

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コノかすていらの厚み! 獨り占め満足タイプのお菓子です。

もう絶対美味しいヤツですよね~!

人との関係上、會津のお菓子との関わりが多いです。

懐かしさもあり、うれしさもあり、これかも永く付き合っていきたいですね!

上菓子司會津葵さんは、オンラインショップもあるようです。

起き上がり小法師をかたどった、縁起菓子小法師が可愛いですよ。



angohan at 14:39|PermalinkComments(0)

2016年08月10日

あいずキャンディー

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アイスキャンディー ならぬ、

あいずキャンディー です。 
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あいず と言えば、福島県 會津。

武家屋敷という観光施設があります。
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そこのお土産物売り場、
 「郷工房 古今」
 さんで売っていました。

いくつかのお味がありましたが、購入したのは當然、 「あずき」 味です。
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昔ながらの雰囲気のある、アイスキャンディーですね。
 
小豆の粒も 嬉しいです。
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暑い夏にピッタリの冷菓子です!


1本 124円 (稅込)
 


angohan at 11:53|PermalinkComments(0)

2014年11月08日

あわまんじゅう 福島


前回、子供の頃の記憶が蘇り、強烈に食べたかった あわまんじゅう。

9月に新宿の高島屋さんで、実演販売を行うと言う情報をキャッチし、ワクワクと待ち焦がれていました。
が、しかし、都合が付かず、行けずに終わってしまったのです。

それが何とまた、今度は多摩地方でしたが、実演販売があるという情報を、キャッチーーー!!!
何とか都合を付けて、行って來ました 柳津! ではなく、聖蹟桜ヶ丘!
新宿から京王線の特急で、30分位で行けるのです。
京王線は、高尾山でも有名ですね。

ちなみに、高尾山へ行く時に降りる駅は、「高尾山口」駅。
「たかお やまぐち」 ではありません。
「たかおさん ぐち」 です。 高尾山の「入り口」っていう意味ですね。
たかお わかった?

と、まあ余計な事まで言いたくなるほど、興奮しています。
あわまんじゅう。
懐かしいーーー!!!

今回は、東北応援フェア的な事をやっていたようで、福島は會津のイベントも行われていました。

1415421682441と言う事で、実演販売のお店は既に行列が出來ていました。
みなさん、ご存知なんですね~! 沢山の方が、並んでました。
1415422105190列に並んで待っている間、試食の まんじゅう をいただきました。うれしい配慮ですね!
茶まんじゅうと、くりまんじゅうでした。 おいしい!!

実演販売と言う事で、実演してました。
お豬口みたいなお椀に、粟をいっぱいつめて、真ん中を凹まして、あんこを詰め、さらに あわ でフタをして、ギューっと固めていました。
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黃色い あわ は、ポロポロとしていました。
もち米も、混ぜてあるようです。
どんどん作られていました。
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蒸された あわまんじゅうは、1個1個、手で包まれていました。
子供の頃に店先で購入した あわまんじゅうは、はだかのまま、箱にきれいに並べられていました。
そのまま手に取って、2個、3個と、食べてしまった記憶があります。

今回は、あわまんじゅう4個と、くりまんじゅう2個を購入しました。
出來立ては、まだ暖かかったです。
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久々です。 あ、あわまんじゅう。
綺麗なイエロー、あわあわですね。 (著色料 クチナシだそうです)
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これ、もちもちしているんです。
もち米が混ぜてあるんです。
あわの つぶつぶな食感が、たまりません。 他では味わえません! 

こしあんがいっぱい入っています!
お餅とは違う、大福とは違う、まんじゅうとは違う、あわ なんです! ソープです! ←違います!
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美味しかった。懐かしかった。うっうっうっっ、うまし!

また來年も、???
よってがんしょ!
みてってくなんしょ!

栗まんじゅうは、栗が1個丸ごと入っていました!
これも美味しい!
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サンプルで飾ってあった、あわぜんざい も、何か美味しそうだったので、パチリ。
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あわまんじゅう 1個 90円(稅別)
くりまんじゅう 1個 140円(稅別)

小池菓子舗 さん
福島県河沼郡柳津町



angohan at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月24日

あわまんじゅう 會津柳津


粟まんじゅう。 小池菓子舗さん
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くり まんじゅう ではありませんよ。
あわ まんじゅう です!

粟(あわ)は、西に、米です。

栗(くり)は、西に、木です。

( 正確には、方位の「西」とは異なるようですが )

どこか忘れましたが、東北自動車道のサービスエリアで発見しました。
冷凍で売っているんですね。 
蘇ってきました。子供の頃、何度も食べた記憶が。

福島県の柳津(やないづ)という所の、名物なんです。
會津(あいづ)、柳津(やないづ) 共に、「つ」に點々ですよ。

柳津には、「福満虛空藏尊圓藏寺」という大きなお寺があります。
そのお寺に行く途中に、お店があるんです。
そこで、蒸したてが食べられるんです。

ほんのり黃色い、粟 粟 つぶ つぶ な感じで、モチモチ。 中はこしあんです。
一口サイズで、何個でもいけちゃうんです。

あー食べたい!

今回発見したのは、冷凍ですね。
家に帰って、蒸し直して、いただくのでしょう。
すごく迷ったのですが、でも買いませんでした 。

お店で、蒸したてを買って食べた記憶が、強烈にあるので、やっぱり柳津で食べたい!


粟(あわ)まんじゅうの由來
 今からおよそ170年前、日本三大虛空蔵尊の一つ福満虛空蔵尊のその界わいが大火災にあって、當時の喝巌和尚が2度と災難に「アワ」ないようにとの饅頭をつくり信者一般に御護符として配ったものが以來、柳津の名物となったと言われています。原料が餅米とあわです。(小池菓子舗さんHPより)

ホームページを見ると、各地へ出張販売的な事も、しているようですね。
9月下旬は、東京新宿の高島屋さんで手に入るようです。

蒸したてを、パクパク食べたいです!





angohan at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月17日

寶來堂製菓さんの 「 笹だんご 」


寶來堂製菓さんの 「 笹だんご

地元會津米の上新粉を使用したよもぎもちの中には、おいしいつぶあんがたっぷり。


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これは懐かしい。

親の田舎が福島の會津。夏休みに田舎に行った時の帰り路、必ず買って帰っていた。

買うのは親なので、親が好きだったのだろう。

幼い頃に初めて食した時、なんて美味しいのだろうと、子供心に感動した。
子供の頃は、 「 よもぎ 」 って、くせのある草なので、あまり好きではなかったが、この笹団子の 「 よもぎ餅 」 は、平気で食べられた。

夏なので、ヨモギお餅が柔らかくなり、笹を広げると必ず お餅が葉っぱにくっついた。

この柔らかくなった 「 よもぎ餅 」 がまた、格別に美味しかったのだ。

そして、むりやり笹の葉を剝ぎ取ろうとすると、お餅が粘って破れて、中の粒あんが美味そうに顔を出す。

葉っぱにくっついたお餅を、歯で削ぎ取るように食べるのがまた、お行儀悪くても怒られなくて嬉しい行為だった。

子供の頃は、笹を結ぶ紐が解けなくて、苦労した。 早く食べたいのに~!引っ張ってもちぎれないのよね~!

東北自動車道のインターチェンジで購入。那須塩原あたりだったかなぁ。

1サゲ 650円

(1サゲには6ヶ付いています)



福島の田舎の思い出にはもう一つ、 「 あわまんじゅう 」。

コレも美味しい。 會津柳津溫泉に行くと、必ず買っていた。

黃色い「 あわ 」につつままれた「 こしあん 」がまた美味しい。




angohan at 19:30|PermalinkComments(0)

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